三歳のかんざし

計画は立てていて材料も揃えてはいたものの、なかなか着手できなかった七五三用のかんざし。数日前になってようやく作り始めました。私が参考にしている本(『晴れの日を彩るつまみ細工の花々』hong prezents著)にあった七五三のかんざしを少々アレンジして松竹梅のかんざしに。お豆ちゃんは1月29日生まれで、お豆ちゃんが生まれた日の朝紅梅が花開いていたと棟梁(私の父)が言っていたので、お豆ちゃんの花と言えば「紅梅」です。小さな子供や若い方から見れば、あまり華やかではない印象かもしれませんが、いずれお豆ちゃんが大人になった時、春の訪れを感じさせてくれる梅の花を身近なものと感じてくれたら嬉しいです。

銀ビラのかんざしと、藤下がりのかんざし
お豆ちゃんは、この山吹色の蝶々が好きだそうです。
私のお気に入りは、松竹梅の「竹」。初めて作りました。

家事も仕事も若干放棄して制作したこのかんざし。出来上がってからずっと、うっとり眺めてしまうほどの仕上がりです(自己満足)。七歳のお参りでもこのかんざしを使いたいと思うのですが、お豆ちゃんはピンク色が好きなので、4年後はさてどうなるか分かりません。けれど、今回ここまでのかんざしが仕上がったので、もっと先の成人式だとか、更に先の結婚式だとか、そんな晴れの日にも母のこの手でかんざしを作ってあげたいなと思うようになりました。

Kaeちゃんが行商に

ワンピースに合わせて天然石のアクセサリーを作ってくれたKaeちゃんが、Koton家に行商(笑)に来てくれました。
何年振りの再会か思い出せないほど本当に久し振りで、お豆ちゃんにも会ってもらえてとても嬉しくて楽しい時間でした。

ランチ会だったので、番頭さんが急遽台所に立ってくれて、Koton家にある材料で2品作ってくれました。見たこともないような巨大なブラウンマッシュルームのソテーと、カレー風味のチキンです。他にもいろいろ食卓に上がったのですが、お料理の写真がこれしかありませんでした…残念。

食卓の一部。カレーチキンと巨大なブラウンマッシュルームのソテー。

この日のメインのKaeちゃんの行商には、Kotonちゃんも私も大興奮。
私はあれこれ悩んだ末、今まで身に着けたことがないようなタイプのピアスを二つ選んでみました。Kotonちゃんは、幾つお買い上げだったのか、ステキなのを沢山選んでいたので、今度じっくり見せてもらうことにします。

羽根とルチルクォーツのピアス
フェルスパーとめのうのピアス

なんと、Kaeちゃんはお豆ちゃんにもステキなアクセサリーを用意してくれていました。お豆ちゃんが大好きなブドウのようなペンダントです。長めの革紐で蝶結びで調節できるようにしてくれていて、とっても使い易いです。

お豆ちゃんへKaeちゃんからのプレゼント

7年目のクリーニング

baby Diamondが六つ。お豆ちゃんが生まれた年のルビーが一つ。

今年も結婚指輪のクリーニングをお願いしました。
七年目なので七つ目に小さなダイアモンドが加わり、お豆ちゃんが生まれた時に入れてもらった赤いルビーがちょうど真ん中になりました。

ワンピースに合わせて

友人が天然石でステキなアクセサリーを制作しています。
紫や緑色の模様が入ったワンピースに合わせて作って欲しいと頼んだところ、こんなステキなセットに仕上がって届きました。
首周りに金属のチェーンがないようにお願いしたら、なんと絹の糸を使ってくれました。こんな作り方があるとは想像もしていなくて、とてもステキで幸せです。緑の石はインプレッションストーン、雫型のヘッドの一つ上にブラックパール。糸、石、メタル…トータルで和を感じさせてくれる本当にステキな色合い!
この夏に縫った銘仙のワイドパンツにも合いそうで、とても嬉しいです。

ヘッドはメタルですが、とても薄くて軽いです。
紫色の絹糸で繋いでくれました。

うさぎのお母さんのティータイム

どうぞ、ごゆっくりおくつろぎください。

お豆ちゃんを保育園に送り届けてから、デスクに向かおうとすると…シルバニアファミリーのうさぎのお母さんが、ティータイム中でした。朝の一仕事を終えたうさぎのお母さん、ごゆっくりお寛ぎくださいね。

お豆ちゃんたら、登園前にこんなことをして遊んでいたんですね。ワンオペな朝で慌てふためいていた母さんは、全く気付きませんでした。

キラキラペンダント

ディズニーの「ちいさなプリンセスソフィア」を3歳になる少し前から見ています。保育園の年少クラスで開催された懇親会の席で、テレビ番組が話題に上がり、そこでソフィアの事を知りました。

Eテレの「いないいないばあっ!」や「おかあさんといっしょ」を何となく卒業して、アンパンマンやしまじろうを熱心に見ていた頃でした。ソフィアを見始めるとドレスやネックレスや王冠が気になって仕方がない様子。特にキラキラのペンダントは憧れのよう。

8月に、リトミック教室の一つ上のクラスのお姉さんがソフィアのペンダントそっくりのキラキラペンダントを身に着けていて、目の前に行ってじっくり眺めるお豆ちゃんがいました。母さんが近付くと、「キラキラ~☆」と指差します。お豆ちゃんの目もキラキラ。「お豆ちゃん、コレ欲しいの~」と言うので、作ってあげるね、と約束しました。

独身時代に友人が作ったペンダントヘッドがあったので、手元にあったビーズを繋ぎ合わせてチェーンの代わりにし、キラキラペンダントを作りました。ソフィアのペンダントとは全く違うデザインだけれど、クリスタルのビーズがキラキラしているからか、ものすごく気に入った様子。嬉しくて嬉しくてニヤニヤが止まらないお豆ちゃんです。

誕生石のガーネットと同じ深紅。母さんも気に入っています。

ピーナッツ!

畑の落花生、初収穫です。

昨日、我らが畑の落花生を番頭さんが収穫して塩茹でしてくれました。番頭さんは、イタリアのPEPPOLI CHIANTI CLASSICO(ぺポリ・キャンティ・クラシコ)というワインを飲みつつ、塩茹でピーナッツを楽しみました。ピーナッツの奥にぼんやり写っているのは葉生姜(谷中生姜)。これも、番頭さんが収穫して来てくれました。採れたての葉生姜は、辛みだけでなくほんのり甘みもあって、本当に美味しい。病み付きになります。

現在3歳のお豆ちゃんは、1歳の頃から塩茹でピーナッツが大好き。神奈川県相模原市緑区内の篠原(しのばら)エリアで毎年開催される「ぐるっとお散歩篠原展」で食べたのが初めてです。2歳になった翌年も幾つも幾つも食べました。今年の篠原展もまもなく開催。今年は一人1パックずつ買うべきか…。

初めての川遊び

とっとこの川遊びに参加。
お豆ちゃんは、生まれて初めての川遊びです。
私も川遊びは数えるほどしか経験ないけれど、ガサガサで小魚や水生の生き物を探すのが好きで、海よりはやっぱり川が好き。だから、お豆ちゃんの反応も楽しみでした。ガサ用のタモ網は結婚前に使っていたのがあったけれど、実家の物入れの奥の奥に仕舞われてしまい救い出せませんでした。そんなわけで今回はバケツのみ持参し、ライフジャケットもお豆ちゃんのみレンタル。遊び道具も装備もかなり軽装でした。

ところが、現地に到着すると中州に渡る手前の川の流れがかなり早い上に、私の大腿の半分くらいまでの深さがある!お豆ちゃんは番頭さんに託し、私は自分のことに集中してなんとか渡り切りました。その後、お弁当を食べるとか、お豆ちゃんがうん〇ちゃんしたいと言い出すとか、諸々もろもろ…で、結局何度も往復することになるのですが、渡るたびにやり切った感で一杯になるほど恐ろしい流れでした。(←他の人はスイスイ渡っているように見えたけれど…)
そんなわけで、次回は私も着替えとライフジャケットを用意しようと思いました。お豆ちゃんとぷかぷか浮いて遊ぶのも楽しそうだしね。

さて、浅川のこのポイントに辿り着くまでに実はかなり迷子になり、炎天下でお豆ちゃんの手を引いてうろうろしていたのですが、お豆ちゃんは川沿いで気持ち良かったのかすっかりお散歩気分。鼻歌を歌いながらお花や草を摘んで、うろうろしている時間を呑気に楽しんでいてくれました。そして電話で場所を確認している間に、土手を頭から滑り落ちてしまったので慌てて救いに行くと、手を伸ばしたその先に小さな黄色い花があって、「このお花が欲しいの~」と嬉しそうに摘んでいました。この呑気なお豆ちゃんの言動に、母はずっと救われていました。そして、ようやく出会えたまゆさんに連れられて皆の所へ。お豆ちゃんは人見知りしないので、まゆさんと一緒にずんずん進んでくれて本当に助かります。

さてさて、そんなこんなで思いがけず大変だった川遊びの始まりでしたが、持参出来なかったタモ網も借りることが出来て、小さなお魚を掬ったり、冷たい水の流れを満喫したり、仰向けでちょっと浮いてみたりして、お豆ちゃんは初めての川遊びをものすごく楽しんでいました。本当にものすごく!だって、朝車に乗ってから帰りの車に乗るまで一度も愚図らなかったんです。その代わり(なのか?)、朝は駐車場が見つからなくて番頭さんが吠えていましたけれどね。お弁当もよく食べて、それから水着を着てもう一度小魚掬いを楽しんでから、皆より一足先に撤収しました。駐車場までの道中も番頭さんの肩車で子豚の歌(作詞作曲)を陽気に歌い、シートに座って出発するともう眠っていました。全力で遊んでくたくたになったんだね。初めての川遊び、本当に楽しかったね。

そして今朝、突然
「いつものとっとこに行きたい」
と言いました。
お山を歩きたいの?と聞くと、「うん」と言うので、とっとこの参加はまだ3回(しかも1回目はまだ2歳の頃)なのに、小野路の里山がすごく楽しくて印象深かったんだなぁ、と驚かされました。
また遊びに行こうね。

 

多摩モノレール万願寺駅近くの浅川にて

粘土作品「☆☆きのこ」

大好きなきのこを粘土で表現

黙々と粘土遊びに夢中になる平日の朝。
お豆ちゃんは、緑にほんのり赤や黄の混ざったきのこを制作しました。
とてもステキで感動してしまいます。
お豆ちゃんの名前が「☆☆き」と言いますので、「☆☆きのこ」と命名しました。(ex.さつき→さつきのこ)
お豆ちゃんは大変満足して、意気揚々と保育園へ出掛けて行きました。

レビューブックカバー

看護学校に通う姪より、レビューブックカバーなるものの依頼がありました。レビューブックとは、国家試験対策の参考書のようです。5センチほどの厚みのある辞書のようなサイズのこの参考書を常に持ち歩き、さっと開いて書き込んで、さっと開いて復習できるように、ペンや付箋、はさみやのり等の文房具も入れられるようになっている鞄型の大型ブックカバーです。

現役看護師の友人に聞くと、レビューブックって何?との回答。どうやら国試対策の参考書のようだと伝えると、そういえば昔は国家試験対策本というような名前だった気がする…との回答。そう、もう20年以上前のことなので、名前も進化しているようです。

生地選びやデザイン、パターン制作と進めましたが、かなり細かなパーツを必要とした為デザインとパターンの見直しが相次ぎ、思いの外時間が掛かってしまいました。ようやく本日発送です。レビューブックがきちんと収まるように願うばかりです。

お豆ちゃんが早速このカバーを見つけて、「あのピンクの鞄、お豆ちゃんの?」と聞いて来ました。とっても気に入ったようです。お豆ちゃんにこのサイズの鞄は丁度良さそうです。

【レビューブックカバー】
表:絹(ピンク地の鼓模様)・綿(オフホワイトの帆布)
裏:綿(ピンク地に白の水玉模様)
釦:信州遠山郷の姫胡桃の殻
紐:革紐・ガラスビーズ

カバーの表面。ボタンは、信州遠山郷の姫胡桃の殻。ハート型です。
ボタンを留める革紐にはガラスビーズを通して、長さ調節ができるように。
カバーの裏面。ポケットを付けました。
カバーの内布は水玉模様。
栞はボタンを留める革紐と同じ。ガラスビーズも付けました。

カバー内側の右側はファスナー付きポケット。左側は蓋付きの筆入れと付箋等を入れるポケット。