お支度ボード

小学校生活もまもなく4年目を迎えるお豆ちゃんに、
今更ですが「お支度ボード」を作りました。

小学校に上がった時に作ろうと思っていたような気がするのですが、
小一の壁を乗り越えられずにいてすっかり記憶の彼方。
朝のお支度も、帰宅してからのあれこれも、
このボードを使ってスムーズに進むといいなとの思いで作りました。

昨日から本格的に運用開始。
自分でマグネットを移動して、キラキラ光る「できた!」の下に移動する達成感が気持ちいいようで、
「これがあるとやる気になる」
らしい。
朝出発する時間の時計の針は自由に動かせるようになっているので、
自分で時間を決めて朝のお支度が出来ました。
帰宅してからは、何時間経ってもピアノの練習と宿題が終わらずにいたのですが、
帰宅後1時間でどちらもどころか翌日の準備まで終了。
全部終わったら完全に自由時間なので、のんびりテレビタイムです。
あまりにも時間に余裕がありすぎて、お絵描きと転校するお友達へのお手紙まで書けました。

完璧!!!

もっと早く作れば良かったな。

4歳おめでとう☆

お豆ちゃん、4歳になりました。
年明けにお豆ちゃんと母さんはインフルエンザを発症して寝込んでおり、母さんはその後の回復が遅れて仕事に家事に振り回され、誕生会の準備が間に合っていませんでした。二日前から仕事と家事の合間に準備を始めたので、当日の朝まで慌ただしくしておりました。あ、でも、慌ただしいのは毎年のことかな…

王冠とガーランドは3歳から4歳へ。お豆ちゃんが将来なりたいものは色々ありますが、その中の一つはエルサなのでこの王冠がとても好きです。

3歳から4歳へ。ちくちく縫いながら、成長したなぁと感慨に耽る。

今年もスズキヤのラムチョップを番頭さんが調理してくれました。昨年人気だったベイクドポテトを添えてくれましたが、前日に鹿嶋から届いたミニ人参をグラッセにしたものも添えてくれて、見た目にも華やかになりました。我が家ではバターを使っていないのでバターなしのグラッセでしたが、とても美味しかったです。でも…お豆ちゃんは食べませんでした。

今年のラムチョップには、ベイクドポテトだけでなくミニニンジンのグラッセも。

お豆ちゃんが大好きな小魚ピーナッツは、今年も作りました。黒コショウを振っているのですが、構わず食べます。我が家には珍しく砂糖を使っているので、砂糖の甘さが幸せだったのでしょう。

お豆ちゃんの大好きな小魚ピーナッツ。

他のメニューは、柚子大根ならぬ柚子小カブ、アボカドと昆布の佃煮の和え物、サツマイモポタージュに根菜ポトフでした。

お祝いのケーキは、これまでは甘酒を使ったノンシュガースウィーツでしたが、今年は少しだけ砂糖を使ったイチゴケーキを作りました。
スポンジはゆるナチュ育児の会で教えてもらった米粉のシフォンケーキ。クリームは、添加物を使用していないタカナシの純生クリーム。イチゴは、棟梁(じいじ)と料理長(ばあば)のお土産のゆめのか。お豆ちゃんと料理長がイチゴを飾ってくれました。スポンジとクリームに使った砂糖は、トータルで38g!それでも普段砂糖のお菓子を食べていないせいか、十分な甘さで幸せでした。

手作り感満載のイチゴケーキ

ケーキの飾り付けは、それだけで楽しいイベントになるので、来年もまた作りたいです。

お豆ちゃん、おめでとう。
4歳も楽しもうね。

 

2019(平成31)年初詣

年が明けて2019年となりました。
今年は平成から新しい元号へと変わる年。天皇陛下が退位されて、次の世代へとバトンタッチする歴史的瞬間に立ち会えるわけですが、それは国民としてしっかり見届けて、あとはいつも通り淡々と努力を怠らず精進する日々を過ごすのみです。

元日の朝のお節。

実家の料理長のお節。今年も変わらぬ美味しさでした。

さて、今年も昨年と同じ常盤日枝神社へ初詣に行って参りました。
年末から天候に恵まれて、元日も穏やかに晴れた一日となりました。
緑道に上がると早速富士山とご対面。この緑道からは南も北も大変すばらしい景色を眺めることが出来ます。

緑道(戦車道路)から富士山が見えました。

お豆ちゃんは自転車に乗って行ったはずですが、殆ど乗らずに自分の足で走っていました。自転車は、棟梁(じいじ)が運んでくれました。

落ち葉を踏みしめるのはやっぱり楽しい。

常盤日枝神社の隣には、常盤不動尊もあります。神社もお寺もどちらにも手を合わせました。
今年は昨年より若干参拝者が多かったように思います。駐車場がないので、皆さん歩いていらっしゃいます。これが地元の神社の良さ。もっと早くここの存在を知りたかったなと改めて思います。

常盤日枝神社
常盤不動尊
今年も鈴を振り鳴らしてお参りしました。

獅子舞が今年は金色と朱色の2種類いたのに、なんとお豆ちゃんはヘルメットを被っていた上に逃げ回っていたので、頭を噛んでもらうことが出来ず…代わりに母さんが頭を噛んでもらい、邪気を払ってもらいました。「神がつく」とも考えられているそうです。どちらにしても嬉しいです。

昨年の会社の行動目標は「即行動(すぐやる!)」でしたが、今年もこれを継続しているので、業務上だけでなく日々の暮らしの中でもこれを実践していこうと思います。

 

靴のお礼に

お豆ちゃんは、今年の夏と秋に同じクラスの女の子達から靴のお下がりをもらいました。小柄なので、足も小さいのです。
そのお礼に、とずっと目論んでいたつまみ細工の小さなコームをようやく仕上げました。お豆ちゃんの七五三もあり、仕事も紅舎もやりたいことややらねばならないことが山盛りで、記憶にないほどの忙しさを迎えていた2018年の後半戦でした。

皆の浴衣に合わせて色を選びました。

自分の好きな色ではなく、「浴衣に合わせて」という課題を自分に課していたので、赤と紺という組み合わせも生まれ、どれもとてもステキに仕上がりました。
せめてクリスマスに渡せたら、と思いましたがラッピングの都合で間に合わず、正月休みに入るギリギリになってしまい…クリスマスプレゼントにもならず、お年玉にもならず、なんだか中途半端でしたが、とても喜んでもらえて一つ肩の荷が下りました。

七五三参詣

かんざしが仕上がった翌日、高幡不動尊へお参りに行って参りました。朝一番の着付けとは言えオープンが10時のお店なので、早起きで活動時間が午前の早い時間に限られるお豆ちゃんにとっては、若干遅めのスタートとなりました。着付けが終わってからの祈祷となると11時半だったので、いつもなら昼ご飯の時間。半ばどうにでもなれという気持ちで向かいました。車で向かう途中30分ほど眠ったので少し安心しましたが、やはり30分の祈祷は3歳児には長過ぎて、子供のぐずぐずを制すこちらにとっては大変過酷な時間となりました。加えて雨上がりの境内を慣れない草履で歩くため、脱げて白い足袋が汚れて悲しくて泣く、着物は嬉しいけど動きにくくていつも通りにできなくて泣く、何度も足元がふらついて少しずつ剥がれ始めていた草履の底が遂に外れて泣く…あぁ、こちらの方が泣きたいですという大人四人。3歳のお参りは予想通りの結果となりました。

休憩所にようやく辿り着き、大好物の干し芋やおせんべいにミカンを頬張って、少し元気になりました。食べている時が撮影のチャンス!と思い、かんざしを撮影しましたが、どれもこれもピントがずれていました。残念。

とても華やかなかんざしで、お豆ちゃんに似合っていました。
千歳飴の袋にはチョコレート。

お参りのお札と一緒に頂いた千歳飴の袋に入っていたのはチョコレート。なんだかとっても立派なありがたいチョコレートです。砂糖は摂取したく(させたく)ないけれど、千歳飴に込められた意味を読むと七五三には欠かせないアイテムと感じます。私も千歳飴の袋を持って、お豆ちゃんと同じ高幡不動尊で撮影した写真が残っています。

三歳のお参りのお札。「開運満足」と朱書きで。

三歳のかんざし

計画は立てていて材料も揃えてはいたものの、なかなか着手できなかった七五三用のかんざし。数日前になってようやく作り始めました。私が参考にしている本(『晴れの日を彩るつまみ細工の花々』hong prezents著)にあった七五三のかんざしを少々アレンジして松竹梅のかんざしに。お豆ちゃんは1月29日生まれで、お豆ちゃんが生まれた日の朝紅梅が花開いていたと棟梁(私の父)が言っていたので、お豆ちゃんの花と言えば「紅梅」です。小さな子供や若い方から見れば、あまり華やかではない印象かもしれませんが、いずれお豆ちゃんが大人になった時、春の訪れを感じさせてくれる梅の花を身近なものと感じてくれたら嬉しいです。

銀ビラのかんざしと、藤下がりのかんざし
お豆ちゃんは、この山吹色の蝶々が好きだそうです。
私のお気に入りは、松竹梅の「竹」。初めて作りました。

家事も仕事も若干放棄して制作したこのかんざし。出来上がってからずっと、うっとり眺めてしまうほどの仕上がりです(自己満足)。七歳のお参りでもこのかんざしを使いたいと思うのですが、お豆ちゃんはピンク色が好きなので、4年後はさてどうなるか分かりません。けれど、今回ここまでのかんざしが仕上がったので、もっと先の成人式だとか、更に先の結婚式だとか、そんな晴れの日にも母のこの手でかんざしを作ってあげたいなと思うようになりました。

うさぎのお母さんのティータイム

どうぞ、ごゆっくりおくつろぎください。

お豆ちゃんを保育園に送り届けてから、デスクに向かおうとすると…シルバニアファミリーのうさぎのお母さんが、ティータイム中でした。朝の一仕事を終えたうさぎのお母さん、ごゆっくりお寛ぎくださいね。

お豆ちゃんたら、登園前にこんなことをして遊んでいたんですね。ワンオペな朝で慌てふためいていた母さんは、全く気付きませんでした。

キラキラペンダント

ディズニーの「ちいさなプリンセスソフィア」を3歳になる少し前から見ています。保育園の年少クラスで開催された懇親会の席で、テレビ番組が話題に上がり、そこでソフィアの事を知りました。

Eテレの「いないいないばあっ!」や「おかあさんといっしょ」を何となく卒業して、アンパンマンやしまじろうを熱心に見ていた頃でした。ソフィアを見始めるとドレスやネックレスや王冠が気になって仕方がない様子。特にキラキラのペンダントは憧れのよう。

8月に、リトミック教室の一つ上のクラスのお姉さんがソフィアのペンダントそっくりのキラキラペンダントを身に着けていて、目の前に行ってじっくり眺めるお豆ちゃんがいました。母さんが近付くと、「キラキラ~☆」と指差します。お豆ちゃんの目もキラキラ。「お豆ちゃん、コレ欲しいの~」と言うので、作ってあげるね、と約束しました。

独身時代に友人が作ったペンダントヘッドがあったので、手元にあったビーズを繋ぎ合わせてチェーンの代わりにし、キラキラペンダントを作りました。ソフィアのペンダントとは全く違うデザインだけれど、クリスタルのビーズがキラキラしているからか、ものすごく気に入った様子。嬉しくて嬉しくてニヤニヤが止まらないお豆ちゃんです。

誕生石のガーネットと同じ深紅。母さんも気に入っています。

初めての川遊び

とっとこの川遊びに参加。
お豆ちゃんは、生まれて初めての川遊びです。
私も川遊びは数えるほどしか経験ないけれど、ガサガサで小魚や水生の生き物を探すのが好きで、海よりはやっぱり川が好き。だから、お豆ちゃんの反応も楽しみでした。ガサ用のタモ網は結婚前に使っていたのがあったけれど、実家の物入れの奥の奥に仕舞われてしまい救い出せませんでした。そんなわけで今回はバケツのみ持参し、ライフジャケットもお豆ちゃんのみレンタル。遊び道具も装備もかなり軽装でした。

ところが、現地に到着すると中州に渡る手前の川の流れがかなり早い上に、私の大腿の半分くらいまでの深さがある!お豆ちゃんは番頭さんに託し、私は自分のことに集中してなんとか渡り切りました。その後、お弁当を食べるとか、お豆ちゃんがうん〇ちゃんしたいと言い出すとか、諸々もろもろ…で、結局何度も往復することになるのですが、渡るたびにやり切った感で一杯になるほど恐ろしい流れでした。(←他の人はスイスイ渡っているように見えたけれど…)
そんなわけで、次回は私も着替えとライフジャケットを用意しようと思いました。お豆ちゃんとぷかぷか浮いて遊ぶのも楽しそうだしね。

さて、浅川のこのポイントに辿り着くまでに実はかなり迷子になり、炎天下でお豆ちゃんの手を引いてうろうろしていたのですが、お豆ちゃんは川沿いで気持ち良かったのかすっかりお散歩気分。鼻歌を歌いながらお花や草を摘んで、うろうろしている時間を呑気に楽しんでいてくれました。そして電話で場所を確認している間に、土手を頭から滑り落ちてしまったので慌てて救いに行くと、手を伸ばしたその先に小さな黄色い花があって、「このお花が欲しいの~」と嬉しそうに摘んでいました。この呑気なお豆ちゃんの言動に、母はずっと救われていました。そして、ようやく出会えたまゆさんに連れられて皆の所へ。お豆ちゃんは人見知りしないので、まゆさんと一緒にずんずん進んでくれて本当に助かります。

さてさて、そんなこんなで思いがけず大変だった川遊びの始まりでしたが、持参出来なかったタモ網も借りることが出来て、小さなお魚を掬ったり、冷たい水の流れを満喫したり、仰向けでちょっと浮いてみたりして、お豆ちゃんは初めての川遊びをものすごく楽しんでいました。本当にものすごく!だって、朝車に乗ってから帰りの車に乗るまで一度も愚図らなかったんです。その代わり(なのか?)、朝は駐車場が見つからなくて番頭さんが吠えていましたけれどね。お弁当もよく食べて、それから水着を着てもう一度小魚掬いを楽しんでから、皆より一足先に撤収しました。駐車場までの道中も番頭さんの肩車で子豚の歌(作詞作曲)を陽気に歌い、シートに座って出発するともう眠っていました。全力で遊んでくたくたになったんだね。初めての川遊び、本当に楽しかったね。

そして今朝、突然
「いつものとっとこに行きたい」
と言いました。
お山を歩きたいの?と聞くと、「うん」と言うので、とっとこの参加はまだ3回(しかも1回目はまだ2歳の頃)なのに、小野路の里山がすごく楽しくて印象深かったんだなぁ、と驚かされました。
また遊びに行こうね。

 

多摩モノレール万願寺駅近くの浅川にて

粘土作品「☆☆きのこ」

大好きなきのこを粘土で表現

黙々と粘土遊びに夢中になる平日の朝。
お豆ちゃんは、緑にほんのり赤や黄の混ざったきのこを制作しました。
とてもステキで感動してしまいます。
お豆ちゃんの名前が「☆☆き」と言いますので、「☆☆きのこ」と命名しました。(ex.さつき→さつきのこ)
お豆ちゃんは大変満足して、意気揚々と保育園へ出掛けて行きました。